情報商材を購入する前に要チェック。

コラム

広告主のルール

アフィリエイト提携を結ぶ際に、きちんと規約や注意書きまで確認していますか?

コミッションは確認しても、その他のことは・・・という方が多いのではないでしょうか。

特にASP経由だったり、一括提携機能を使って複数の広告主と一斉に提携しているアフィリエイターにとっては、細かいところまで手が回らないのが実情でしょう。

広告主が独自に決めているアフィリエイトのルールを読まずに提携を行うと、後々思いがけないところで問題がうまれる可能性もあります。

ルール違反をすることで、支払い拒否や提携解除など、厳しい結果になってしまうことも少なくありません。

例えば、検索エンジンサービスに商標登録ワードやECサイト名で広告露出を行ってはならない、というルールがあるのに知らずに出してしまう、とか、

特定商品は対象外なのに知らずに紹介して報酬ゼロになってしまった、NGワードを知らずに使ってしまい即刻提携解除になってしまった、などです。

やってはいけない、と明記されていることを知らずにとはいえやってしまい、報酬がゼロになってしまうのはあまりにももったいない話です。

また今まではルールなどの情報がほとんどなかった広告主が、ある日突然にメールなどで知らせてくる場合もあります。

優良アフィリエイターとして成長するためには、こうしたルールの再確認も必要なことなのです。



始める前に・・

アフィリエイトを始める、と決めたら1日でも早く実行したい。

誰でも同じだと思います。

でも、だからといって自分のサイトを完成させる前にASPに申請してしまうのはよくありません。

忘れてはいけないのは、ASPには「審査がある」ということです。

この審査は形式的なものではなく、実際に落ちてしまうサイトもある、という現実があります。

そして、一度審査に落ちてしまったら、次回の審査はさらに厳しいものになる、というのも事実なのです。

「次の審査まで一定の期間をおかなければならない」とか、「一度落ちたら、審査する人に悪い先入観を植え付けてしまう」などです。

中には「一度落ちてしまったら、二度と申請できない」というところもあるようです。

運良く未完成のサイトでも審査を通ったとしても、審査した側に「このレベルのサイト」というありがたくないレッテルを貼られてしまっては、これからのアフィリエイトにとってマイナスでしかありません。

一刻も早く活動したい思いはわかりますが、はやる気持ちはぐっと抑えて、まずはサイトをしっかりと完成されることです。

これから目的に向かって進むために、自分のサイトを完全に作り上げることで、優良アフィリエイターとしての第一歩を踏み出すことが出来るのです。

成果の出る広告とは・2

成果が出る広告サイトとは、セールス文章が上手なサイトである、というお話をしました。

が、それだけではありません。

自分がインターネットショッピングをする時のことを考えればすぐにわかります。

商品を選ぶ時に重要視するのは、セールス文章ももちろんですが、まずは商品の写真を観察していませんか?

この写真が実はとても重要なツールなのです。

商品の写真が美しければ、また食品であればとても美味しそうに写っていれば、「これ、欲しい」「うわぁ、食べたい」と思ってしまうものなのです。

また、さまざまな角度から写真が撮影されていれば、実際に手にとることが出来なくても、その商品を立体的に捉えることができ、インターネットショッピングの弱点を逆に利用していることになります。

訪問者にとっては、とても親切な工夫だと言えるでしょう。

それから、広告バナーも見逃してはいけません。

バナー自体に動きがあって、思わずクリックしたくなるようなバナーもあれば、あまりデザイン性のないものも含まれているはずです。

バナーは自分で作ることが出来ないので仕方ないのですが、広告の中には「自由テキスト」でリンクを作ることが出来る場合もあるので、そういう場合は思い切って自分で広告リンクの文章を考えるのもひとつの方法です。

サイト上で紹介する文章を十分に書いている場合には、「商品名」のみで十分だと思われます。


小さな分野で一位を目指す

アフィリエイトをするのならやはり集客は必要不可欠ですね。

でも、ここで「人を集めやすいから」と人気のある分野でサイトを作ったら、どうなるでしょうか?

確かにその分野自体はとても人が集まるものかもしれませんが、それ故にライバルもひしめく競争の激しい場所だと言えるでしょう。

そうなると大手の法人などがほとんど検索上位を占めてしまい、個人のブログなどは隅に追いやられてしまうのがおちなのです。

アクセスアップなどできるはずもありません。

そこで目をつけるのが、「人気のある分野に関連した小さな分野」です。

たとえば「転職」というキーワードに人気が集中しているとします。

同じ土俵の上で争っても勝てるはずはないので、少し視点を変えて「面接」というキーワードにしてみたらどうでしょうか?

大手ではなかなかそこまで出来ない、という小さな情報の積み重ねや、中立的な立場での職場情報など、個人だからこそできる情報提供で独自の魅力を出すことが可能になります。

テーマを小さくすればするほど、専門性も出てくるし、こういう情報が欲しかった、という人たちのニーズに答えられることは間違いないでしょう。

個人のブログは個人のやり方で、上手に大手のSEO対策に対抗していけばいいのです。

2ティアとは?

アフィリエイトのサイトを見ていると、よく「2ティア」という言葉を見かけませんか?

「2ティア?メガバイトとか、ギガとかと同じこと?」なんて思っている人も多いのではありませんか?

実は2ティアとはれっきとしたアフィリエイトの用語です。

アフィリエイト上の「親」と「子」のような関係のことを指しています。

例えば、A子さんの紹介でB子さんとC男さんがアフィリエイター登録をしたとします。

この時点でA子さんが「親」、B子さんとC男さんが「子」という関係になります。

この「親と子(2ティア)」の関係が成立すると、それ以降「子」がアフィリエイトで報酬を獲得する度に「親」にも2ティア報酬が支払われるようになるわけです。

親は何もしなくても「子」が報酬を上げる度に2ティア報酬をもらえる、ということになります。

この2ティアを支払うのはインフォプレナー(販売者)であり、「子」自身ではありません。

誰かと2ティアになったとしても、デメリットはないので安心です。

この2ティアの関係は「孫」以降の関係はなく、あくまでも「親」と「子」のみです。

料率はインフォプレナーによって違います。

2ティアメンバーは何人いてもいいので、たくさん集めればそれだけ2ティア報酬だけで安定した収入源が出来上がる、という仕組みになっています。

成果の出る広告とは・1

同じように広告を出していても、コチラは売れるのにアチラは売れない、ということがありませんか?

一口に広告と言っても、さまざまな分野、さまざまな価格帯の商品がありますから、一概に比べることは出来ないのですが、どうして?と感じることはあると思います。

たとえば、同じ種類の商品で同じ価格帯のものがあったとします。

あなたがAという広告とBという広告をサイトで紹介し、両方のアフィリエイト報酬を期待していたとします。

数ヶ月後、Aという広告側の商品は複数売れていたのに、Bの広告で紹介した方はひとつも売れませんでした。

インターネットの場合、商品を手にとって見比べることは出来ません。

ということは商品以外のところに原因があると言えるのです。

インターネットショッピングで大切なことは、売るためのセールス文章がとても重要です。

同じ商品であったとしても、以前見たサイトでは買わなかったけど、今回のサイトではつい購入してしまった、ということもあるのです。

アフィリエイトのためにあなたがとても上手な文章を書いて、販売サイトに誘導できたとしても、その肝心な販売サイトのセールス文章が下手であれば、成果にはつながらないのです。

これは自分で解決できる問題ではありませんが、まずは広告バナーを貼る前にリンク先の販売ページをチェックすることは可能です。

自分がアフィリエイトするに値しているサイトなのかどうかを見極めてから、バナーを貼っても遅くはないのです。


ラクしてページ数を増やす方法

ページ数が多いサイトの方が、検索エンジン対策やYahoo!登録に有利である、ということはアフィリエイト界の常識ですね。

でもそんなことわかっていても、なかなか簡単にページ数が増えるものではありません。

そんな時に便利に使えるページ数の増やし方をご紹介します。

まずは「分けられるものは分けてしまう」ことです。

もちろん、内容的に同じページでないと、という情報であれば別ですが、もしも分けても良いんだけど・・・程度の内容であれば、さっさと小分けにしてしまいましょう。

きりのいいところでページを分ければ、それだけでページ数はひとつ増えるのです。

また小分けにするメリットもあります。

まずメニュー欄が作りやすくなることが挙げられます。

それぞれのページへのリンクとして、タイトルをリンクテキストとして貼り付ければそれだけで目次としての役割を持ったわかりやすいメニュー欄が出来上がります。

そして、小分けにすることで複数のページが出来ることになり、それぞれのタイトルタグにキーワードを入れることが出来るようになるので、検索エンジンでの上位表示も目指しやすくなるのです。

他にも初心者のための解説ページや、サイトマップ、用語集などのページを増やすことはたやすいことです。

またアフィリエイトに直結するページとして、広告を紹介するページを作ることもとても効果的です。

ただこの場合、あまり量産すると広告主体のサイトになりがちなので注意が必要です。


アドセンスとは

アドセンスとはGoogleのアドワーズ広告を自分の運営しているウェブサイトに掲載することが出来る広告プログラムのことで、ウェブサイト運営者向けのサービスです。

サイトの運営者は、広告がクリックされた回数、またはインプレッション(インターネット広告が表示されること)の回数に応じて収入を得ることが出来ます。

アドセンスを導入しているウェブサイトはとても多いので、広告主は自分のサイトの広告に関連性の高いウェブページにコンテンツターゲティング広告(広告対象商品・サービスに関わりの深い話題(コンテンツ)を提供するウェブサイトに掲載されるクリック課金型の広告)を配信することが出来ます。

サイト運営者にとってのメリットは、自分の運営するサイトから広告収入を得ることが出来る、と言うことです。

普通、バナー広告などを掲載して広告収入を得るためには、数千万単位のページビューがあるウェブサイトでなければ広告媒体として成立しないのですが、アドセンスであれば中小規模のサイトでも収入を得ることが出来るのです。

アドセンスを導入すると、それぞれのウェブページのテキスト情報などをGoogleのプログラムが自動的に判別してそのページのコンテンツにあったアドワーズ広告が掲載される仕組みです。

そうすることで広告のクリック率は高くなり、サイト運営者にとっては広告収入を得るチャンスが増えることになるのです。

オーバーチュアとは

オーバーチュアとは、Yahoo!JAPANなどに掲載されるPPC広告で「スポンサードサーチ」の提供会社のことです。

正式には「オーバーチュア株式会社」が広告サービス提供社名であり、「スポンサードサーチ」が広告商品名なのですが、一般的にはYahoo!JAPANに掲載されるPPC広告そのものをさして「オーバーチュア」または「オーバーチュア広告」と呼ばれることが多いです。

なのでここでも「オーバーチュア」=Yahoo!JAPANなどに掲載されるPPC広告ということにします。

このオーバーチュアを利用する最大のメリットは、国内人気1位の検索エンジンであるYahoo!JAPANに検索連動型広告を掲載することが出来ると言うことにあります。

Yahoo!JAPANに掲載することでたくさんの見込み客にリーチすることが出来るのです。

オーバーチュアの掲載順位はクリック単価の入札価格が高ければ高いほど上位になるシステムです。

つまり上位表示にしたければ入札価格を高額に設定しなければなりません。

ただ重要なのは広告が上位に表示されることよりも、できるだけ広告費を抑えて効率よくコンバージョンを獲得することです。

他の広告主の動向につられてしまい、上位を獲得することに熱中するあまり単価を上げていくことよりも、1コンバージョン獲得にかかるコストをきちんと見極めながら、自分の許容範囲のクリック単価を設定することが大切です。

アドワーズとは

アドワーズとはGoogle社が提供するPPC広告(広告がクリックされた回数分だけコストが発生するクリック課金タイプの広告)のことです。

主としてGoogleの検索結果画面にクリック課金型の検索連動型広告を掲載することが出来ます。

Googleの他にも、BIGLOBE、@nifty、excite、goo、infoseek、AOL、livedoor、Ask.jpなど、数多くの検索エンジンの検索結果画面に広告が掲載されるので、自分のサイトの商品やサービスに興味を持っているアクティブな見込み客にアプローチすることが出来ます。

またその他、検索エンジン以外にもAllaboutなどのコンテンツサイトや、アドセンスを導入している数多くの中小規模サイトにもコンテンツ連動型広告を掲載することが出来ます。

アドワーズの利用者は「コンテンツネットワーク」というコンテンツ連動型広告を利用することが出来ます。

検索エンジンだけではアプローチが難しい見込み客がたくさん集まるウェブサイトにもPPC広告を掲載できるので、ビジネスチャンスがぐっと広がるわけです。

またアドワーズでは広告を表示するユーザーのエリアを市町村まで絞り込んで広告を配信することが出来ます。

この機能を利用すれば、自分のサイトの商圏内の見込み客だけに広告を配信することが出来るので、商圏が限定された商品やサービスなどのプロモーションにも効果的にアドワーズを活用することが出来るのです。

またスケジュール設定機能も追加されたので、広告配信の時間指定が出来るなど、配信スケジュールの指定が可能になりました。


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